DIYをするにあたって全ては自己責任で!


最近では、自分で所有している自動車のメンテナンスを、DIYで行う人が増えてきました。これは、ディーラーで整備してもらう場合の工賃の削減になるのは勿論ですが、中にはメンテナンス自体が好きで、趣味で行っている方も多いです。ここで注意しておきたいことは、自分で整備を行う場合は、全てにおいて自己責任にて行わなければならないという事です。基本的には、保証も付かないと思っていたほがいいと思います。部品のみをディーラーで購入し、自分の手で装着し、その後に明らかな部品の不具合が原因のトラブルが発生した場合は、その部品のみに対して保証はされると思いますが、取付時に決められた事を守っていなくて、それが原因での部品の破損の場合には、保証はされないと思って間違いないです。

 

そういった場合、修理をディーラーに依頼する場合は、正直にその旨を伝えましょう。メカニックはプロですから、その状態を見れば、トラブルの原因はすぐにわかってしまいます。自分で整備を行う場合、わからない事や、不確かな事がある場合は、ディーラーに確認したり、事情を説明して整備をお願いするといった事により、トラブルを未然に防ぐことが可能になると思います。

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