注意しなければいけないこと


車の改造を行う時に注意をしなければならないところがあります。最近はインターネットで車のパーツを気軽に簡単に購入する事ができますので自分で改造を行おうという方が多いです。その際必要な事としてパーツの取り付け作業ですが、整備などを仕事にしていない場合が素人ですから経験やスキルが不足している状態です。無理やり取り付けを行おうとすると、いじり壊してしまう可能性がありますので十分注意しましょう。明らかに素人レベルでは取り付けが出来ないとわかった場合は、諦めてプロの整備士がいる整備工場にて取り付けを依頼するのが賢いやり方です。ご自身で無理矢理取り付け作業を行って購入したパーツを干したり、車側の部品を起こしたりする可能性が素人にはありますから。

 

自信のない作業に限ってはプロに任せましょう。以上が注意点なのですが、ご自身でインターネットや整備の本で取り付け方法等を勉強し、やってみたいと思った場合はチャレンジしてみる価値があるでしょう。途中でやはり無理だと感じたらめめに諦めて整備士がいる整備工場へ依頼するようにしましょう。無理やり自分でやって壊してしまうと、新しく部品を購入する事になりますから。諦めが肝心であると言っても良いでしょう。

やってはいけないこと


自分で車を整備するのが得意な人は、他の人の整備をやりたいという気持ちが、出てくる人もいますが注意点があります。いくら整備が得意だと言っも、特別な資格を持っていたり、プロでない限りは万が一という事がある事を頭の片隅に置いときましょう。整備引き受けたものの、整備の途中でどうしても自分では解決できなくなってしまったり、いじり壊してしまう事も考えられます。このような場合になってしまった時には信用問題にかかわるので、人間関係がこじれてしまう可能性もありますので注意が必要です。また取り付け後、何か不具合が出てしまった場合はクレームを言われてしまうかもしれませんのでできないことを安請け負いしないようにしましょう。

 

万が一途中で整備につまづいてしまって自分ではできないという場合には、相談してからプロの整備士がいる整備工場の方で取り付け依頼しましょう。意地を張ってしまいできない事を無理やりやってしまうとトラブルの元です。今はインターネットでパーツを安く購入する事ができますから、整備代を安くする事が可能です。ですが、取り付けに失敗して購入したパーツを壊してしまうと新しくまた購入しなければならなくなりますから、結果的に高くついてしまう事になります。自分の技量に合った整備を心がけましょう。

DIYをするにあたって全ては自己責任で!


最近では、自分で所有している自動車のメンテナンスを、DIYで行う人が増えてきました。これは、ディーラーで整備してもらう場合の工賃の削減になるのは勿論ですが、中にはメンテナンス自体が好きで、趣味で行っている方も多いです。ここで注意しておきたいことは、自分で整備を行う場合は、全てにおいて自己責任にて行わなければならないという事です。基本的には、保証も付かないと思っていたほがいいと思います。部品のみをディーラーで購入し、自分の手で装着し、その後に明らかな部品の不具合が原因のトラブルが発生した場合は、その部品のみに対して保証はされると思いますが、取付時に決められた事を守っていなくて、それが原因での部品の破損の場合には、保証はされないと思って間違いないです。

 

そういった場合、修理をディーラーに依頼する場合は、正直にその旨を伝えましょう。メカニックはプロですから、その状態を見れば、トラブルの原因はすぐにわかってしまいます。自分で整備を行う場合、わからない事や、不確かな事がある場合は、ディーラーに確認したり、事情を説明して整備をお願いするといった事により、トラブルを未然に防ぐことが可能になると思います。

コスト節約できる改造術


車を改造したいと思った時に一番心配するのは費用面です。お店で部品を取り付け整備士の方に取り付けて貰うと工賃が必ず発生します。部品代よりも工賃の方が高額ということは珍しくありません。特別な技術が無くても交換できる箇所はありますので自分で出来るところは自分で行うと良いでしょう。しかし、まったく自信がない、いじり壊しそうと思っているのでしたら安心という保険との引き換えでプロの整備士にお願いしたほうが良いでしょう。改造で節約できるポイントは工賃だけではありません。今は一昔と異なりお店を介してパーツを購入する事が必須ではなくなりました。インターネットショッピングでパーツが購入できます。

 

インターネットを利用して購入するメリットは同じ商品でも安く購入可能な事です。届くまで時間が掛かる事がありますが、実店舗にも常に欲しいものが在庫としてあるわけではありません。注文という形を取ればインターネットショッピングと同等の取り寄せ時間は掛かります。ご自分で取り付けを行うのでしたらインターネットショッピングで購入するほうが便利です。注文して届いたら商品を取りに行く事はありませんので手間が省けます。自分で取り寄せから取り付けまで行えばかなりコストを抑えることができるでしょう。

故障した部品を取り替えてみよう


車が故障した際に交換しなければならない部品を、整備工場で整備士に交換してもらうのは確実ですが、できるだけ安く修理費を上げたい場合や趣味で車をいじるの好きな人であれば自分で交換してしまいましょう。車には整備マニュアルというものが存在しますのでそのマニュアルが読めるようでしたら部品の取り外しはできます。ただ、専門の器具が必要な場合がありますから。部品の取り外しに何が必要なのかあらかじめ確認してから作業できるかどうかを決めてください。また、途中で部品の取り付けに自信がなかったり難しいと感じた場合は自分で最後までやろうとせず、プロの整備士にまかせてようにしましょう。

 

無理にやってしまうと、購入したパーツを壊したり、逆に車側を壊してしまう原因になります。部品交換の作業は今ある部品を新しく購入した部品に取り替えるだけですから簡単だと思われるかと思いますが、交換が必要な部品の場所までたどり着くのに大変な事がありますからできるかどうかをあらかじめ調べる事が大切です。ひと昔の車は単純な構造で誰でも整備ができましたが、今はデジタル化やコンピューター化が進み、素人ではいじれないものもありますから無理をしないようにしましょう。

塗装の基礎知識


自動車のボディには元々は焼き付け塗装が施されていることが一般的になります。自動車を購入後に自分好みにドレスアップと称してカスタマイズを行う方も数多くいます。その中には塗料を用いてペイントすることも行われるケースもありますが、その基礎知識としては、素人が本人で施工する場合では、ホームセンターやカー用品店などで販売されている、缶タイプのスプレーを用いることが広く行われています。

 

現在では車種によって近似色が販売されていますが、お店によっては自動車の色番号によって、正確なカラースプレーを製作する技術も構築されています。車種やカラーによっても異なりますが、一般的に自動車のボディに対して塗料を吹き付ける場合では、下地を整えることが必要になります。例えば洗車をすることは勿論ですが、ワックスなどが掛かっている場合では、全てを除去しておき、耐水ペーパーなどで表面を荒らしておくことも良い方法です。その後は下塗り剤を塗布することが必要で、その上にカラースプレーを施工します。さらにメタリックカラーなどの場合では、クリアラッカーなどを吹き付けることも必要になります。一般的な修理工場で使用されている塗料とは異なるものなので、焼き付けに関しては素人では基本的には難しい部分となります。

見た目にこだわろう


車の楽しみ方の一つとして、カスタマイズが挙げられます。
カスタムしてドレスアップする事でオリジナリティを出す事ができますし、世界に一台だけの愛車へと変身させる事ができます。
では、どういった部分のカスタムが可能なのかと言いますと、まずは定番のホイールです。

 
ホイールを変えるだけでも大分見た目の印象というのは違ってきますし、手軽に交換する事ができますのでカスタム初心者にも打って付けです。
エアロを取り付けるのも人気のカスタム方法です。
エアロを付ける事によってノーマルとは違った雰囲気の車にする事ができますし、よりスタイリッシュなボディデザインへと変身させられます。
ただ、エアロによって運転に注意が必要になる事もあります。
特に車高が低くなってしまうようなエアロですと、駐車する際に輪留めにぶつかってしまい破損させてしまう事がありますし、ちょっとした段差で擦ってしまう事もあります。
車高調を入れるというカスタム方法もあります。
車全体の車高を下げる事ができますので、それによってさらにスタイリッシュな見た目にする事ができます。
ただ、エアロを取り付けた時と同様に運転に注意が必要になってしまいます。
他にも車内パーツを交換してカスタムするという楽しみ方もあります。

自分好みのマイカーにカスタマイズ


自動車を改造することはそのまま違法行為を意味する時代があり、今もイメージが悪いのですが、現在は安全性や保安基準を確保して、きちんと申請することが容易になり、そういう合法的なカスタマイズも増えてきています。そして個人でモノコックボディの変更やエンジンの載せ替え、用途の変更など大掛かりなものも自分好みにカスタマイズする人も増えてきています。そういう大掛かりな物でない、部品の交換などであれば、申請も必要ない場合が多く、自由に楽しめるようになっていると言えます。比較的容易なボルトオンの部品の変更は基本的に申請が必要ないことになっており、結果として全長や車重が変わっても一定の範囲内であれば構造変更検査も必要ないとなっています。

 

つまり申請の必要がないケースが非常に多くなっているということです。具体的にはマフラーの交換は問題ありません。ただし触媒等の取り外しは駄目ですし、音量も基準がありますが、新車時と同じでなければならないと言うわけではありません。またSUVなどに好んで取り付けられるキャリアやガードバーなども車体の寸法の変更を申請しなくていいことになっています。灯火類の追加も保安基準に適合しているかどうかだけが問題で申請は必要ありません。かなり自由が認められるようになってきていますので保安基準を守って自分好みに楽しくカスタマイズするとを楽しみましょう。

DIYを始めるのにこれだけ揃えよう


車好きな方はDIYによってカスタムをする事がありますが、その際には色々な道具が必要になります。
どういった道具が必要になるのかと言いますと、まずは工具類が挙げられます。
カスタム内容によってはネジやナットなどを取り外す必要がありますので、メガネレンチやドライバーなどが必要になります。

 
車には色々なサイズのネジやナットが使用されていますので、サイズの違いに対応できるよう、いくつかのサイズを用意しておくと便利です。
因みにそういった工具類は絶縁加工がされていると安心です。
きちんと手順を守って作業をすれば絶縁加工がされていなくても問題はありませんが、誤った手順ですと感電の恐れがあります。
そういった場合に絶縁加工がされていると事故を未然に防ぐ事ができますので、安全な作業を行えるようになります。
他にもカスタムの為にはタイヤ交換などに使用するジャッキやレンチも必要になります。

 
ジャッキやレンチというのは通常、車に最初から付いてきますが、大抵の場合はカスタム作業向きではありません。
別で購入した方が作業能率もアップしますので使い易い物を用意しておくと良いでしょう。
他にも内張りを剥がす為のハンディリムーバーがあると配線作業なども楽に行えるようになります。